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太田母斑の原因

太田母斑(おおたぼはん)は生まれたときからある場合もありますが、多くの方は思春期になって初めて出てきます。


しかも人目につきやすい、顔に出てくるのです。

 
このアザの原因は、過剰に増えた『色素細胞』です。しかも、皮膚の深い部分(真皮)に多く増えるので(図3)、今までの治療法ではなかなかうまくいきませんでした。
 


それでも何とかしようと、

■「皮膚を削る」
■「ドライアイスを皮膚に押し当ててひと皮めくる」
■「正常な皮膚を移植する」

などが行われてきましたが、患者さんにとって、決して満足度の高い治療ではありませんでした。


そんな状況の中、画期的な『レーザー治療』が登場し、皮膚の深い部分に散らばっている色素細胞を正確に壊すことが出るようになったのです。


いかがですか? 
 

濃い茶色のシミ(老人性色素斑)や青黒いアザ(太田母斑)の本質が分かりましたか?
 

それでは次に、『レーザー治療』で使われる、『レーザー』とはどのようなものなのかを見てみましょう。

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当院では、米国キャンデラ社の「ALEX LAZR」を使用し「シミ」や「青黒いアザ(太田母斑)」の治療を行っています。 このレーザー機器は、メラニン色素によく吸収される755nmという波長の光のみを照射することが出来ます。また このレーザー機器には、「Q-スイッチ」と呼ばれる「レーザーの照射時間を極端に短くすることができる」装置がついており、 1億分の5秒という短時間照射を実現しています。

その結果、病変の周囲にある正常皮膚には反応せず、選択的な治療が可能となっています。またそれにより、 ひどい火傷の後に生じるような瘢痕やケロイドが残る可能性を限りなく低く抑えることが 出来ます。



【対象疾患】
太田母斑(おおたぼはん) / 遅発性太田母斑様色素沈着症(ちはつせいおおたぼはんようしきそちんちゃくしょう) / 伊藤母斑(いとうぼはん) / 真皮メラノサイトーシス(しんぴめらのさいとうしす) /

扁平母斑(へんぺいぼはん) / ベッカー母斑(べっかーぼはん) / 蒙古斑(もうこはん) / 異所性蒙古斑(いしょせいもうこはん) /

老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん=しみ・シミ) / 光線性花弁状色素斑(こうせんせいかべんじょうしきそはん) / 雀卵斑(じゃくらんはん・じゃくらんぱん=そばかす) / 口唇色素沈着症(こうしんしきそちんちゃくしょう) / 刺青(入れ墨・いれずみ・イレズミ) / アートメイク(あーとめいく)

【対象地域】
北海道 / 青森県 / 秋田県 / 岩手県 / 山形県 / 宮城県 / 福島県 / 新潟県 / 栃木県 / 群馬県 / 茨城県 / 千葉県 / 東京都 / 埼玉県 / 神奈川県 / 山梨県 / 静岡県 / 長野県 / 富山県 / 岐阜県 / 愛知県 / 石川県 / 福井県 / 滋賀県 / 三重県 / 京都府 / 大阪府 / 奈良県 / 和歌山県 / 兵庫県 / 鳥取県 / 岡山県 / 島根県 / 広島県 / 山口県 / 香川県 / 徳島県 / 愛媛県 / 高知県 / 福岡県 / 佐賀県 / 長崎県 / 大分県 / 熊本県 / 宮崎県 / 鹿児島県 / 沖縄県

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