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      <title>レーザー治療を成功に導くための５つのポイント</title>
      <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/</link>
      <description>医療レーザー治療で太田母斑や老人性色素斑（しみ、シミ）をキレイに治したい方必見！現役・皮膚科専門医が病気の原因、レーザー機器の種類、自分にあったクリニックの選び方まで分かりやすく解説！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Sep 2006 14:38:25 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>多くの方が抱える不安</title>
         <description><![CDATA[あなたは、<strong>レーザー治療</strong>を受ければ、ずっと気になっている<strong>しみ</strong>（シミ）や<strong>あざ</strong>（アザ）をきれいに消せるかもしれない。


そう感じながらも、

◆「いきなり高額な費用を請求されたらどうしよう」
◆「せっかくお金を払っても、期待するほどきれいにしてもらえなかったら、どうしよう？」、
◆「きれいになるどころか、逆にひどくなってしまったら、どうしよう？」

という風にも、感じているのではないでしょうか。


レーザー治療は、以前に比べればだいぶ一般的になってきました。しかし、『数あるレーザー機器の中でも、最適かつ安全に治療できるレーザーは、ほんの数えるほどしかない』ということはあまり知られてはいません。


レーザー照射は一瞬です。照射してしまってからでは遅いのです。もし、その病気に合わないレーザー治療を受けてしまえば、醜い傷跡が残るという、最悪の事態にまで発展してしまう可能性だってあるのです。


しかし、安心して下さい。このサイトを読んだ後、あなたは、

■ なぜレーザーがしみやあざの治療に有効なのか
■ どのようなレーザー機器が、最も安全に治療をうけられるのか
■ どのような医療機関で、診断そして治療を受けるのがよいのか。そして、そんな医療機関をどうやって見分ければ良いのか
■ どのくらいの治療費が適切なのか
■ どのような治療後のアフターケア用品がそろっていれば、安心して治療を受けられるのか

など、あなたが思いどおりのレーザー治療を受けるために、絶対に欠かすことのできない判断基準を身に付けることができるのです。


私は、運悪く、レーザー治療に失敗した人たちの悲鳴を、今まで何度となく見聞きしてきました。その度に、やりきれない思いがいっぱいになりました。なぜなら、『レーザー治療は、理論と経験に基づき、かつ適切な機器を使用すれば、他のどんな治療にも勝る結果が得られる』ということを知っているからです。


今のまま、何の判断基準も得られない状態で、人生最大の決断ともいえるレーザー治療を受けるのは非常に危険です。危なっかしくて、とても見ていられません。すくなくとも、このサイトを読んでいただいた方だけでも、それだけは避けていただきたいのです。


そのために、レーザー治療のプロとして、あなたに伝えなければならないことを一生懸命に書きました。どんな方にも伝わるように、できるだけ分かりやすい言葉で書きました。


レーザー治療を受けて、あなたは満足して笑うか、それともトラブルになって泣くか。

　
是非、このサイトを読んで、思いどおりのレーザー治療を受けるのに役立てていただければ幸いです。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post.html</guid>
         <category>01はじめに</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:13:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美容治療の種類</title>
         <description><![CDATA[まず初めに、現在<strong>しみ</strong>（<strong>シミ</strong>）や<strong>あざ</strong>（<strong>アザ</strong>）に対して行われている治療を見てみましょう。

★美白効果のあるサプリメント

★市販されている美白化粧品

★医療機関で処方している美白薬

★冷凍凝固療法

★電気凝固療法

★ケミカルピーリング

★光治療器による治療

★レーザー治療


レーザー治療を受けていただいた患者さんからのアンケートによると、多くの患者さんはレーザー治療の前にこれらのうちのいくつかを試しています。


その中で最も多かったのが、「市販されている美白化粧品」でした。
　

しかし、いくら使っても「濃い茶色のしみ」は消えなかった・・・。


なぜか？


では次のページから、その「なぜか？」についてまずご説明しましょう。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_1.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_1.html</guid>
         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみ（シミ）の原因</title>
         <description><![CDATA[加齢と共に現れてくる「<strong>しみ</strong>（<strong>シミ</strong>）」にはいろいろな種類がありますが、ここではしみを最も一般的な「<strong>老人性色素斑</strong>（ろうじんせいしきそはん）」を指して話を進めます。


これは長い間、紫外線にさらされていたため出てきます。紫外線は、皮膚の表面にある『角化細胞』の遺伝子に小さな傷をつけます。それが繰り返された結果、皮膚のある部分に、『異常な角化細胞』ができるのです。


これがしみのもとなのです！

　
この『異常な角化細胞』は、分裂する度に、新たに異常な細胞を作ります。　この異常な細胞が、ある程度まとまってきた時、「あっ、しみができている」、と本人が気付きます。
　

しみの原因は、『紫外線を受けておかしくなった細胞のかたまり』なのです。


この部分の皮膚（表皮）は、普通の状態よりも分厚くなります。
　

更にこれらの細胞は、正常の細胞に比べてメラニン色素を多くため込んでしまう特徴があります。だからしみは茶色く見えるのです（図１、２）。


<img src="http://www.matsushima-hifuka.com/5point/img/fig1.gif" />
<img src="http://www.matsushima-hifuka.com/5point/img/fig2.gif" />


このようしみを原因から考えた場合、「しみを根本的に治すには、原因となっている細胞を取り除くのが一番いいのではないか・・・」、と何となく思いませんか？

　
そうです。それが正解です！


それを最も正確に行うことができるのが、今あなたが興味を持っている「レーザー治療」なのです。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_2.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_2.html</guid>
         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:24:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美白化粧品の役割とは</title>
         <description><![CDATA[まず一口に「<strong>しみ</strong>（<strong>シミ</strong>）」といっても、様々な種類と病状の程度があります。


ここでは分かりやすくするために、「くすみ程度の薄いしみ」と「濃い茶色のしみ」とに分けて考えます。

　
「くすみ程度の薄いしみ」であれば、市販されている美白化粧品を試してみても良いでしょう。

　
しかし、「濃い茶色のしみ」では、その効果はあまり期待できません。
　

前の項ではしみの主な原因を、

★ おかしくなった角化細胞が、分裂増殖を繰り返しているから
★ おかしくなった角化細胞が、皮膚を分厚くしているから
★ おかしくなった角化細胞が、より多くのメラニン色素をため込むから

と説明しました。


つまり悪いのは角化細胞です。


それでは、「美白化粧品」はどのように働くのでしょうか？


現在、美白を目的としたさまざまな化粧品が売られていますが、それらのほとんどが、『色素細胞』の働きを抑えようとするものです。
　

『色素細胞』とは、メラニン色素を作って、周りの角化細胞にその色素を手渡ししている細胞です。

　
濃い茶色のしみの主な原因は、メラニン色素を過剰にため込んでしまう『異常な角化細胞』であって、色素細胞自身ではありません。


このような理由から、「美白化粧品で『色素細胞』の働きを抑えても、濃い茶色のしみはなかなか消えない」、ということになるのです。

　
実は、多くの化粧品販売員の方がレーザー治療を希望し来院されます。


「自社製品でくすみは消えましたが、はっきりとした濃い茶色のしみは消えませんでした。このしみがあると、仕事上問題があるのでお願いします」とおっしゃるのです。

　
さすがに化粧品のプロだけに、製品の効能の限界に関しても熟知されているようです。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_3.html</link>
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         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>太田母斑の原因</title>
         <description><![CDATA[<strong>太田母斑</strong>（おおたぼはん）は生まれたときからある場合もありますが、多くの方は思春期になって初めて出てきます。


しかも人目につきやすい、顔に出てくるのです。

　
このアザの原因は、過剰に増えた『<strong>色素細胞</strong>』です。しかも、皮膚の深い部分（真皮）に多く増えるので（図３）、今までの治療法ではなかなかうまくいきませんでした。
　

<img src="http://www.matsushima-hifuka.com/5point/img/fig3.gif" />


それでも何とかしようと、

■「皮膚を削る」
■「ドライアイスを皮膚に押し当ててひと皮めくる」
■「正常な皮膚を移植する」

などが行われてきましたが、患者さんにとって、決して満足度の高い治療ではありませんでした。


そんな状況の中、画期的な『レーザー治療』が登場し、皮膚の深い部分に散らばっている色素細胞を正確に壊すことが出るようになったのです。


いかがですか？　
　

濃い茶色のシミ（老人性色素斑）や青黒いアザ（太田母斑）の本質が分かりましたか？
　

それでは次に、『レーザー治療』で使われる、『レーザー』とはどのようなものなのかを見てみましょう。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_4.html</link>
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         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:38:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レーザー光線とは、何？</title>
         <description><![CDATA[「<strong>レーザー</strong>」という言葉はよく耳にすると思いますが、それが何なのかということまで知っている人は、そう多くないのではないでしょうか。


「レーザー（LASER）」とは、Light Amplification of Stimulated Emission of Radiationの略で、文字どおり「光を増幅したもの」です。


ほとんどのレーザー機器は、「可視光線」といわれる波長の光のうち、ある特定の一波長のみを選択し、それを増幅することによって治療に使っています。
　

どの波長を使うかは、それぞれのメーカーの考え方によって決められています。


このサイトでお話ししている「茶色い<strong>しみ</strong>（シミ）」や「青黒い<strong>あざ</strong>（アザ）」に対して使用されるレーザーは、メラニン色素に吸収される波長のものです。


メラニン色素に吸収されたレーザーは、次に熱エネルギーに変わります。


その結果、メラニン色素そのものや、メラニン色素を多く含んだ細胞を破壊するのです。


もうお分かりいただけたかと思いますが、レーザーは全てをきれいに治す魔法の光でも何でもありません。


単に増幅された光を、治療技術として応用しているに過ぎないのです。

　
従って、「どんな病気に、どんな波長のレーザーを、どの位の時間、どの位の強さで照射するか」ということが、治療の結果を左右する重要な要素になるのです。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_5.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_5.html</guid>
         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 21:55:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医療レーザー機器の種類</title>
         <description>医療レーザー機器は、メーカー各社合わせると何十種類もあり、それぞれに特徴があります。適切に使えば、それぞれ優れた機械なのですが、使い方を誤れば、当然大きな副作用が出てしまいます。
　

それでは、シミやアザに対して使用されている医療レーザー機器には、どのようなものがあるのでしょう。


■ 水に吸収されるレーザー（主に炭酸ガスレーザー）

炭酸ガスレーザーは、水に吸収されるレーザーです。メラニンに吸収されるレーザーとの最も大きな差は、「正常な皮膚にもレーザーが反応してしまう」という点です。なぜなら、皮膚には正常、異常にかかわらず、水分が大量に存在するからです。

　
つまりシミの周りや、シミの真下にある正常な皮膚といった、本来ならばレーザーを反応させたくない部分にまでその影響が及んでしまう（＝ヤケドを作ってしまう）のです。

　
このタイプのレーザーをしみに対して使用し、安定した結果を出す場合は、非常に優れた職人技が必要となります。


■ メラニン色素に吸収されるレーザー（比較的照射時間が長いもの）

メラニンに吸収されるレーザーには、大きく分けて二種類あります。一方は「照射時間が長いもの」、もう一方は「照射時間が極端に短いもの」です。

　
「照射時間が長いもの」であっても、正常な皮膚には反応しないので、炭酸ガスレーザーよりは選択的といえます。しかし問題は、「照射時間が長い」という点です。これは、「一歩間違えると、レーザーを強く当て過ぎることによるヤケドを作ってしまう」ということを意味します。

　
従って、メラニンに吸収されるレーザーであっても、照射時間が長いレーザーを使って治療を受ける場合には注意が必要です。


■メラニン色素に吸収されるレーザー（ごく短時間だけ照射できるもの）

最後の「照射時間が極端に短いもの」は、すべてＱ—スイッチ付きレーザー機器と呼ばれるものです。
　

これらには、高度な技術によって実現した「Ｑ—スイッチ」という、レーザーの照射時間を極端に短くする特殊な部品が付いています。この「Ｑ—スイッチ」の登場で、医療レーザー治療は大きく進歩したのです。

　
どのくらい照射時間が短いかというと、「Ｑ—スイッチ」付きレーザーは、照射時間が長いものに比べ、照射時間を約一万分の一に抑えることができます。そして実際の照射時間は、一億分の五秒程度です。

　
ちょっと想像がつかないほど、短い時間じゃないですか？

　
しかし、しみやあざを安全に治療するには、このくらい短いレーザーの照射時間が必要なのです。この短い照射時間があってはじめて、病気の部分だけに照射することが可能になったからです。</description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_6.html</link>
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         <category>10医療レーザー治療の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 22:03:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最も大切なことは・・・</title>
         <description><![CDATA[実は私は、当医院で診療を始めたころは、<strong>医療レーザー治療</strong>を行うつもりはありませんでした。


父の代から始まったこの診療所は、当時すでに二十年近くの歴史があり、日々の診療では通常の「皮膚病」の患者さんの治療だけで手いっぱいだったのです。

　
しかし時代の変化のせいか、「<strong>しみ</strong>（シミ）」や「<strong>あざ</strong>（アザ）」を「美容外科でなく皮膚科で治療してもらいたい」という患者さんが、日々の診療の中で徐々に増えてきたのです。

　
そのようなことがあって、「自分でレーザー治療をしよう！」と思い立ったのです。

 
まず初めに、レーザー治療に詳しい医局の先輩に、現在のレーザー治療の動向を聞きました。

　
次は学会に出席して、レーザー治療を積極的に診療にとり入れている皮膚科医・形成外科医の講演を数多く聴き、専門家の考え方を学びました。


その当時はちょうど、「皮膚科医も積極的にレーザー治療に参加しよう！」という動きが出始めた頃で、数多くの専門家の講演が行われていたのには、本当に助かりました。

　
その次は業者です。この段階までくると、自分にもかなりの知識が身に付いていましたので、様々な種類のレーザー機器に対する自分の疑問を業者にぶつけ、「理想的」なレーザー機器を絞り込んでいきました。

　
そして最後には、実際にレーザー治療を行っている病院へ実習に行きました。


私が恵まれていたのは、良き師にめぐり逢えたことでした。実習先の先生が、自分がそれまで培ってきた長年のノウハウを惜し気も無く私に教えてくれたのです。


それまで専門書や講演などから得た知識もさることながら、ここで教わったノウハウが無ければ、レーザー治療医としての第一歩は踏み出せなかっただろう、と今でも思っています。

　
このようにして数々の問題を解決し、ようやく当院でのレーザー治療がスタートしました。

　
治療開始してからの約一年間は、やはり最初でしたから多少の戸惑いもありました。特に強く感じたのが、「レーザー治療の効果には幅がある」という点でした。「同じ病気で、同じくらいの症状なのに、ある人はレーザー照射一回で終了。別の人では、三回の照射が必要だった」といった感じです。

　
しかし今では当院でのレーザー治療実績も増えて、また多くの方において良好な結果が得られました（当院での治療結果の一部を、<a href="http://www.matsushima-hifuka.com/samples/samples.html">インターネット上で公開</a>しています）。
　

現在では千葉県及び近隣の県からだけではなく、北は秋田県、山形県、南は福岡県からも患者さんにいらしていただけるようになりました。


大変ありがたいと感謝しているのと同時に、診療意欲も向上するという私にとってはまさに好循環となっています。


最近私は、これまでの治療経験から分かってきたことがいくつかあります。

　
レーザー機器の種類や性能は大切です。さらに治療に関する十分な知識と豊富な経験も重要です。

　
しかし、もっと大切な事があるんです！

　
これが分かってきたからこそ、このサイトを作ろうと思ったのです。

　
治療上、最も重要なのは「医療レーザー治療を行うのは、あくまでも医師という人間がやる事である」というシンプルな理論です。

　
治療技術は単なる手段に過ぎません。
　

治療を行う医師に、「シミやアザがなくなって、患者さんに喜んでもらいたい」という強い願いが無ければ、良い結果が出るはずはありません。

　
なぜならその思いこそが、『やり直しのきかないレーザー治療』を成功に導く鍵となるからです。

　
このような事を踏まえた上で、次からの「五つのポイント」をお読みいただきたいと思うのです。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_7.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/07/post_7.html</guid>
         <category>20医療レーザー治療との出会い</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 22:14:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5つのポイントとは</title>
         <description>ここまでお読みいただき、どうもありがとうございました。いよいよここからが、お待ちかねの「成功に必要な５つのポイント」のご紹介です。


これは、意外にも簡単な方法です。その割に、多くのメリットがあります。


その一部を挙げれば、次の通りです。

１　良い医療機関と、そうでない医療機関が自然に区別できる。
２　担当医師に、真剣に対応してもらえるようになる。
３　レーザー治療の適応ではないのに治療されてしまうことがなくなる。
４　良質なアフターフォローが期待できる。　　　　


それでは、一つずつ見てみましょう！
</description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/5.html</link>
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         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 09:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1.医療機関選び</title>
         <description><![CDATA[医療レーザー治療はどこ（どの医療機関）で受けるのが最も安全なのでしょうか？


ここまでお読みいただいて、「<strong>レーザー治療</strong>」とは、微妙なバランスの上に成り立っている」ということがお分かりいただけたと思います。

　
治療を成功させるためには、医療機関側に以下のような、実に様々な要素が必要になってきます。

■ 確実な「診断」
■ レーザー治療に関する、「知識」と「経験」
■ 有効性と安全性の高い「優れたレーザー機器」
■ 病状に合わせた「照射方法」
■ 術後に必要となってくる「補助療法」

　
図４のように、これらがうまく重なった部分（中心部分）が、成功するレーザー治療となります。

　
それでは、そのような「成功するレーザー治療」は、どこの医療機関で受けられる可能性が最も高いのでしょうか？

　
それは、「<strong>皮膚科専門医</strong>」のいる医療機関です。

　
レーザー治療のスタートは、まず「確実な診断」からです。これを間違えると、重要な最初のボタンを掛け違ってしまいます。

　
皮膚病を最も確実に診断できるのは、「皮膚科専門医」です。ですから、一番のお勧めは「<span class="black-large">皮膚科専門医のいる医療機関</span>」という事になります。


<img src="http://www.matsushima-hifuka.com/5point/img/fig4.jpg" />


次にお勧めなのは、「形成外科認定医」のいる医療機関です。
　

形成外科とは、目に見える部分の異常を、手術などによって正常に近い状態に改善する外科です。

　
このように、本来は手術をする事が多い形成外科ですが、皮膚科よりも早くレーザー治療に取り組んできたという歴史があります。従って、レーザー治療の経験が豊富な「形成外科認定医」がいる医療機関もお勧めとなります。


<span class="pink-large">【PIONT1】</span>
<span class="pink-large">医療レーザー治療を安全に受ける最初の第１歩は、「皮膚科専門医」もしくは「形成外科認定医」が勤務している医療機関を選択することである。</span>]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/1.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/1.html</guid>
         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 09:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2.医療レーザー機器選び</title>
         <description><![CDATA[<strong>レーザー機器の種類</strong>については、前の章でお話しましたよね。


それでは、常に安定した結果を出せる「優れたレーザー機器」とは何でしょうか？


（１）水に吸収されるレーザー

（２）メラニン色素に吸収されるレーザー（比較的長時間照射してしまうもの）

（３）メラニン色素に吸収されるレーザー（ごく短時間だけ照射できるもの）


もうお分かりの通り、答えは（３）の「<strong>Ｑ—スイッチ付きレーザー機器</strong>」です。

茶色いシミやア青黒いアザの治療に関しては、「Ｑ—スイッチ付きレーザー機器のみ」が、唯一、瘢痕（＝はんこん。ひどいやけどの後に盛り上がってくる傷のことです）を作る心配の無いものだからです。


Ｑ—スイッチ付きレーザー機器は現在３種類発売されています。

■Ｑ—スイッチ付きアレキサンドライトレーザー機器（当院使用機種）
■Ｑ—スイッチ付きルビーレーザー機器
■Ｑ—スイッチ付きヤグレーザー機器


従って、医療機関を受診される際にはこの点によく注意し、また治療を受ける前にはレーザー機器の種類を必ず確認ましょう！


<span class="pink-large">【POINT2】</span>
<span class="pink-large">最も安全、かつ安定した結果を出せる最良の医療レーザー機器は「Q-スイッチ付きレーザー機器」である。</span>
]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/2.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/2.html</guid>
         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 12:43:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>3.上手な説明の聞き方</title>
         <description><![CDATA[次は、医療機関で<strong>医療レーザー治療</strong>に関する説明を受ける際の「チェックポイント」をお話しましょう！


<span class="blue-bold">■その１・・・「病名の確認」</span>

「老人性色素斑（茶色いシミ）」や「太田母斑（青黒いアザ）」の他にも、レーザー治療が有効な病気はたくさんあります。


しかしここで確認しておかなければならないのは、<span class="black-large">「肝斑（かんぱん）の可能性は無いのか？」</span>という点です。


「肝斑」とは、主に三十〜五十才代の女性の、両側の頬に出てくる、薄茶色のシミです。これは、妊娠を契機として出たり、ホルモンバランスの異常や、紫外線を浴びるといったことが原因で出ると考えられています。

　
明らかに「肝斑」であれば、通常レーザー治療は受けられません。レーザー照射がかえって病状を悪化させることが分かっているからです。

　
ただ実際には、「老人性色素斑だと思うが、肝斑の可能性も完全には否定できない」という患者さんに、レーザー治療を行うこともあります。もしも自分が、病名についてこのような説明を受けた場合は、レーザー治療後の注意事項について、しっかりと聞いておく必要があります。


<span class="blue-bold">■その２・・・「いつ頃レーザー治療の効果が現れてくるのか？」</span>

レーザー治療の効果が目に見える時期は、病気によって全く異なります。この説明が無いまま治療を開始すると、医師と患者さんとの間に誤解が生じてしまいます。

　
すなわち、医師は「最初の何回かは、あまり効果が目に見えなくても当然」と思っている病気であったとしても、患者さんにとってみれば「全然効いている気がしない！」という不満につながってしまうからです。

　
医療行為は信頼関係が無ければ成り立たないことを、熟知している医師であれば、この点はしっかりと説明してくれるはずです。事前によく確認しておきましょう。


<span class="blue-bold">■その３・・・「自分の病気に対するレーザー治療の有効率は？」</span>

これもまた、病気によって様々ですので、一概には言えません。

　
しかし医師の方では、「この病気でのレーザー治療の有効率は、おおよそ○○％」と把握していますので、ここはしっかりと確認しておきましょう。

　
レーザー治療は「魔法の消しゴム」では無い事を、患者さん自身も知っておかなければなりません。
　

また医師の方でも、「レーザー治療に対する過度の期待を抱かせて、レーザー治療を受けさせる」ということは、あってはならない事です。


<span class="blue-bold">■その４・・・「傷跡が残る可能性があるか？」</span>

「Ｑ—スイッチ付きレーザー機器」を使用している医療機関であれば、「傷が残る（＝瘢痕を残す）ことはほとんどない」という説明を受けると思います。

　
しかし、レーザー機器の種類を聞いても、ハッキリと教えてもらえない場合は、「瘢痕ができる可能性はありますか？」と聞いてみて下さい。

　
その答えを聞けば、その医療機関で治療を受けるべきかどうかは、すぐに分かるはずです。納得がいくまで説明を求めましょう！


<span class="pink-large">【POINT3】</span>
<span class="pink-large">医療機関において難しい説明を受けると頭が混乱して、うまく質問できなくなります。上記４点を紙に書いて持参し、これだけは聞き逃さないように工夫ましょう！</span>]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/3.html</link>
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         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 13:18:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>4.妥当な治療費とは？</title>
         <description><![CDATA[多くの病気において、レーザー治療は保険診療の適応となっています。


しかし、数ある医療レーザー機器の中でも保険診療に使用できるものはほんのわずかです。


ここまでお読みのあなたは「Ｑ—スイッチ付きレーザー機器」を選ぶのが最も賢明だということをすでにご理解頂けているかと思います。では、この種類のなかで保険診療の適応があるものはどれでしょうか？


前述の通り、Ｑ—スイッチ付きレーザー機器は現在３種類発売されています。

■<span class="red-bold">Ｑ—スイッチ付きアレキサンドライトレーザー機器（当院使用機種）</span>
■<span class="red-bold">Ｑ—スイッチ付きルビーレーザー機器</span>
■Ｑ—スイッチ付きヤグレーザー機器


保険診療に使用できる機種は赤字で示した２種類です。Ｑ—スイッチ付きヤグレーザー機器は保険診療には使うことができません。


ですから、保険診療を希望される方は「Ｑ—スイッチ付きアレキサンドライトレーザー機器」もしくは「Ｑ—スイッチ付きルビーレーザー機器」を設置してある医療機関を選ばれるとよいでしょう。

　
また、自分の病気に対して健康保険が効くのかどうかは、必ず担当医に質問してみましょう！

　
次は、「自費診療となる医療レーザー治療」の場合についてです。


Ｑ—スイッチ付きレーザー機器は、機械自体が高価なため、自費診療の場合はある程度の予算が必要となります。現実的には、まず２〜５万円の範囲で治療を受け、良好な結果が得られれば、より広範囲の治療へ進むというのが良いかと思います。

　
なぜなら、以前にもお話ししましたように、レーザー治療の効果の出方には個人差があるからです。


「高いお金をかけて広範囲にレーザー治療を受けたものの、思った程良くならなかった」というのでは困りますよね。
　

「早く全てをきれいにしたい！」という、はやる気持ちも分かりますが、ここは慎重に行きましょう！


<span class="pink-large">【POINT4】</span>
<span class="pink-large">保険診療の適応があるQ-スイッチ付きレーザー機器は、「Ｑ—スイッチ付きアレキサンドライトレーザー機器」・「Ｑ—スイッチ付きルビーレーザー機器」だけである。自費診療となる場合は、まず小範囲からはじめるのが精神的・金銭的な負担を軽くするコツである。</span>]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/4.html</link>
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         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 13:41:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>5.アフターケアが大事</title>
         <description><![CDATA[<strong>医療レーザー治療</strong>は、照射を受けたら「ハイ、終わり！」ではありません。その後のケアが、非常に重要です。

　
レーザー照射後の最大の敵は、「<strong>紫外線</strong>による影響」です。ただし、これは市販されている化粧品を使っても、十分予防できます。

　
問題となるのは、「照射部位の色素沈着が強く出てしまった場合」です。

　
「照射部位の色素沈着」は、照射後約一か月目に最も強くなります。これは「<strong>炎症後色素沈着</strong>」といわれるものです。日焼けをした時、皮膚が赤くなった後に黒くなりますが、これはその反応と同じものです。一か月以降は徐々に消えていきますので、通常の場合は特に問題にはなりません。

　
しかしこれが強く出た場合には、早く改善するために「強力な美白剤」が必要となります。


それら美白剤とは、以下のようなものです。

■ レチノイン酸クリーム（純粋な美白剤ではありませんが、外用することにより皮膚の代謝が促進し、その結果、炎症後色素沈着が改善します）

■ ハイドロキノン製剤

■ ビタミンＣ誘導体（およびイオン導入機）

　
治療前に行われる通常の説明では、多くの人にとって必要の無い「美白剤」のことまで話がおよぶことは無いかもしれません。

　
しかし、「ここの医療機関で治療を受けて大丈夫かなあ？」とちょっと心配なときは、このようなことまで聞いてみるといいでしょう。
　

なぜならば、「美白剤」にまで気をつかって治療をしているかどうかというのも、医療機関を選ぶ際の判断材料になるからです。


<span class="pink-large">【POINT5】</span>
<span class="pink-large">医療レーザー治療ではレーザー照射と同じくらいアフターケアが大事である。万全の準備態勢で医療レーザー治療を行っているかどうかも、医療機関選びの重要な要素である。</span>]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/5_1.html</link>
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         <category>30成功への５つのポイント</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 14:00:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>さあ、第一歩を！</title>
         <description><![CDATA[「<strong>レーザー治療</strong>を成功に導くための５つのポイント」を最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

　
これまで読んでいただけたのには、<span class="black-large">「せっかくレーザー治療を受けるのだから、絶対に成功したい」</span>というお気持ちがあってのことではないでしょうか。

　
「はじめに」のところでもお話しましたように、今回このサイトを読んで、

■ なぜレーザーがシミやアザの治療に有効なのか
■ どのようなレーザー機器が、最も安全に治療をうけられるのか
■ どのような医療機関で、診断そして治療を受けるのがよいのか。そして、そんな医療機関をどうやって見分ければ良いのか
■ どのくらいの治療費が適切なのか
■ どのような治療後のアフターケア用品がそろっていれば、安心して治療を受けられるのか

というのがお分かりいただけたと思います。

　
しかし、読んだだけでは不十分です。行動を起こし、まずは最初の第一歩を踏み出さなければ、目標を達成することはできません！

　
あなたの目標、それは気になっている「シミ」や「アザ」を、取ることですよね。そのためには、レーザー治療を行っている医療機関に、是非行ってみて下さい。


レーザー治療医に、

「こちらのレーザーは、Ｑ—スイッチ付きのものですか？」
「私の病気は、レーザー治療が逆効果になる肝斑ではありませんか？」
「レーザー治療後に、瘢痕は残りませんか？」

などと聞いてみて下さい。

　
レーザー治療医のまなざしが、真剣そのものになること請け合いです（笑）。

　
今回の「レーザー治療を成功に導くための五つのポイント」は、患者様である「あなた」と良心的な医療機関が、信頼関係を前提とした末長い付き合いのできることを祈って書きました。


素晴らしい「医療レーザー治療」を受けていただけることを、心から願っています。]]></description>
         <link>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/post_8.html</link>
         <guid>http://www.matsushima-hifuka.com/5point/2006/09/post_8.html</guid>
         <category>40おわりに</category>
         <pubDate>Mon, 18 Sep 2006 14:38:25 +0900</pubDate>
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   </channel>
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