コリンについて
アミノ酸から合成される水溶性ビタミン様物質です。肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、神経系の伝達を促します。
【コリンの効能・効果・生理機能(働き)】
コリンの主な働きには、以下のようなものがあります。
■血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素
■肝炎や脂肪肝を防ぐ
■動脈硬化を予防する
■血管を拡張させて血圧を下げる
■神経細胞などの細胞膜になる
■記憶力を高める
【コリンを多く含む食品】
コリンを多く含む食品(食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉)は以下のようなものです。
また成人女性の1日当たりの摂取量は10~50mgです。
■豚レバー
■牛レバー
■卵
■大豆
■えんどう豆
■豆腐
■玄米
■サツマイモ
■とうもろこし
■牛乳
【コリンを積極的に摂取したほうがよい方】
コリンを積極的に摂取したほうがよい方は以下のような人です。
■脂肪肝や高血圧・動脈硬化を防ぎたい人
■脂肪の摂取量の多い人
■記憶力・学習能力を高めたい人