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    <title>Dr.ヒロの「キレイになれる美容皮膚科学」</title>
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    <updated>2006-04-06T01:34:49Z</updated>
    <subtitle>シミやアザの医療レーザー治療・医療レーザー脱毛から最新の水虫治療まで「キレイになろう！」をキーワードにご紹介しています。</subtitle>
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    <title>塩素について</title>
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    <published>2006-03-03T05:26:51Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:16:55Z</updated>
    
    <summary>塩素とは、その最も重要な用途は食塩(塩化ナトリウム)です。また、強い漂白作用や殺...</summary>
    <author>
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            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        塩素とは、その最も重要な用途は食塩(塩化ナトリウム)です。また、強い漂白作用や殺菌作用もあるため、塩化ナトリウムなど一部の化合物を除いては人体にとって有毒とされています。
        <![CDATA[<br>【塩素の性質】
食塩・塩化カリウムとして細胞内外に含まれています。また塩素は、塩酸として胃液中に含まれています。


【塩素の効能・効果・生理機能（働き）】
■胃の中で塩酸として作用する（胃の中の酸度を調節する）
■血液中の酸とアルカリのバランスを調節する
■肝臓の機能を助け、体内の老廃物を除去する
■ペプシンを活性化させ、たんぱく質の消化を促す


【塩素の発見の歴史】
1774年スウェーデンのシェーレが、塩酸と二酸化マンガンを加熱させることによって単体を分離したのが始まりです。それを、1810年イギリスのデービーが元素であると認め、気体が黄緑色だったことからギリシャ語で黄緑色を意味する『Chloros』にちなんで『Chlorine』と命名しました。→※塩素の元素記号はCl

日本語名の「塩素」とは、食塩の主成分であることにより命名されました。


【塩素の摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、特に定められていません。
※毎日の塩の摂取量が普通ならば、塩素は充分に摂れています。


【塩素の欠乏症と過剰摂取】
塩素が欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■消化不良や食欲低下（胃液の酸度が下がるため）
■毛髪や歯が抜ける
※普通の食事で欠乏する事はまずありません。

塩素の過剰摂取による副作用は、特に報告されていません。
塩素は過剰摂取しても、汗や尿で対外に排出されるため体内にたまることはありません。

また、塩素のRDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）も特に定められていません。]]>
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    <title>コバルトについて</title>
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    <published>2006-03-03T06:27:59Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:19:01Z</updated>
    
    <summary>コバルトとは、単体ではなくビタミンB12の一部を構成するミネラルで、骨髄の造血作...</summary>
    <author>
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            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        コバルトとは、単体ではなくビタミンB12の一部を構成するミネラルで、骨髄の造血作用に不可欠なミネラルです。造血機能を高める（赤血球の核酸の生成に関与している）ので、悪性貧血を予防します。

また、コバルトを含む食品の情報は少ないが、ビタミンB12が多く含まれている食品を摂取していれば問題はないとされています。ビタミンB12は肉・魚・貝類など動物性たんぱく質に多く含まれているため、ベジタリアンは不足しやすいので注意が必要です。
        <![CDATA[<br>【コバルトの性質】
ビタミンB12を作る成分として体内に広く分布しています。またコバルトは、鉄より酸化されにくく、酸やアルカリにも強い特質もあります。


【コバルトの効能・効果・生理機能（働き）】
■悪性貧血を予防する
■神経の働きを正常に保つ


【コバルトの発見の歴史】
コバルトの発見者は、スウェーデンのゲオルグ・ブラントです。1737年に、スウェーデンのブラントにより発見されました。1730年ブラントは、鉱山から採掘された鉱石からコバルトを成分とする顔料を精製しました。その後もコバルトの研究を続け、1737年、新しい金属であることを実験により証明しました。


【コバルトの摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、特に定めらていません。

また、コバルトのRDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）も特に定められていません。


【コバルトを多く含む食品】
コバルトを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■干しワラビ：130μg
■ひじき（干し）：87μg
■はまぐり（生）：30μg
■いんげん豆：23μg
■うなぎ（肝）：22μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）

※ビタミンB12を多く含む貝類・魚・レバー等を摂取していれば特に問題はありません。


【コバルトの欠乏症と過剰摂取】
コバルトが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■悪性貧血になる
■気分がふさぐ
■イライラする
■消化不良になる

コバルトの過剰摂取に関する報告は、特にありません。]]>
    </content>
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    <title>セレンについて</title>
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    <published>2006-03-03T06:33:30Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:23:02Z</updated>
    
    <summary>セレンとは、体の中で過酸化脂質を分解する抗酸化酵素の主成分です。そのためセレンは...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
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            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        セレンとは、体の中で過酸化脂質を分解する抗酸化酵素の主成分です。そのためセレンは、ガンや老化を予防する働きがあり、ガン以外の様々な病気にもその効果が研究されているミネラルです。

同じく抗酸化作用を持つビタミンEと一緒に摂ると、より効果的と言われています。

        <![CDATA[<br>【セレンの性質】
活性酸素による酸化を抑える働きがあります。またセレンは、ビタミンEの働きを助ける性質があります。


【セレンの効能・効果・生理機能（働き）】
■抗酸化作用がある（過酸化脂質の増加を抑える）
■免疫力を高める
■血管の老化を防ぐ
■更年期障害の症状を改善する
■ガンの発生を抑制する


【発見の歴史】
セレンの発見者は、スウェーデンのベルセリウスとガーンです。1817年、ベルセリウスとガーンが硫黄の燃えかすの中からセレンを発見しました。また1957年にはアメリカのシュバルツが、セレン含有量の少ないエサを与えたネズミの肝臓に壊死が起こったことを発見し、その後セレンを含むエサを与えその症状が改善したことから必要性が証明されました。


【セレンの摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、以下の通りです。

■男性　60μg
■女性　45μg（妊婦は+7μg、授乳婦は+20μg）

RDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）は
■男性　70μg
■女性　50μg（妊婦は65μg、授乳婦は75μg）です。


【セレンを多く含む食品】
セレンを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■カツオ：131μg
■いわし：130μg
■帆立貝：74μg
■牡蠣：50μg
■玄米：26μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）


【セレンの欠乏症と過剰摂取】
セレンが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■不整脈や動脈硬化が起こる
■発ガン率が高くなる
■更年期障害の症状が増す
■筋力が低下する
■男性は精子の数が減少する
■克山病やカシン－ベック病になる（※心筋障害の一種）

セレンを過剰に摂取すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■吐き気や下痢など、消化器の機能が低下する
■爪に異常（変形や爪がもろくなる等の症状）があらわれる
■抜け毛・ふけが増える]]>
    </content>
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    <title>クロムについて</title>
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    <published>2006-03-03T06:47:48Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:25:23Z</updated>
    
    <summary>クロムとは、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるため、別名『代謝のミネラル』とも呼...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        クロムとは、糖質や脂質の代謝を助ける働きがあるため、別名『代謝のミネラル』とも呼ばれています。

またクロムは、血糖値をコントロールするインシュリンの働きを活性化する働きがあるため、糖尿病の予防や、中性脂肪やコレステロール値を改善するのに役立ちます。
        <![CDATA[<br>【クロムの性質】
糖の代謝を促す性質があります。またクロムには、人工的に生成された『六価クロム』というものがあり、これは毒性が高く人体にも有害で、土壌汚染等で問題となる物質ですが、食品に含まれるものは『三価クロム』といって、毒性はそれほど高くありません。
※自然界に存在するクロムの殆どが三価クロムです。
※また、サプリメント等に含まれるものはピコリン酸クロムというものが多く、これも三価クロムです。


【クロムの効能・効果・生理機能（働き）】
■糖質・脂質の代謝を助ける
■インシュリンの働きを活性化する
■中性脂肪やコレステロール値を改善する
■高血圧を予防する
■老化防止に役立つ
■善玉コレステロールを増やす


【クロムの発見の歴史】
クロムの発見者は、フランスのヴォークランです。1797年、フランスのルイ・ニコラ・ヴォークランにより、シベリア産紅鉛鉱(クロム酸鉛)から発見されました。酸化状態により様々な色を呈する事から、ギリシャ語のχρωμα(chrōma,色)にちなんで、クロムと命名されました。


【クロムの摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、以下の通りです。

■男性　35μg
■女性　30μg

RDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）は特に定められていませんが、50～200μgの摂取が勧告されています。


【クロムを多く含む食品】
クロムを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■干しひじき：270μg
■わかめ（乾）：100μg
■まいわし（丸干し）：76μg
■穴子：48μg
■あさり：45μg
■ベーコン：39μg
■ボンレスハム：38μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）


【クロムの欠乏症と過剰摂取】
クロムが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■糖尿病になる（血糖値が下がりにくくなる）
■動脈硬化が進む
■高血圧になる
■疲れやすくなる
■子供の場合は発育が遅れるなどの成長障害が起こる

クロムの過剰摂取症状に関しては、特に情報はありません。]]>
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    <title>モリブデンについて</title>
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    <published>2006-03-03T07:04:21Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:27:16Z</updated>
    
    <summary>モリブデンとは、鉄の働きを促す酵素の主要成分で、別名『血のミネラル』とも呼ばれて...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        モリブデンとは、鉄の働きを促す酵素の主要成分で、別名『血のミネラル』とも呼ばれています。

またモリブデンは、体にとって有毒な物質を分解する酵素の成分の一つでもあり、尿酸の代謝を助けたり、体内の銅の排泄を促すなどの働きがあります。
        <![CDATA[<br>【モリブデンの性質】
肝臓や腎臓などで酵素の働きを助けてくれる超微量元素です。またモリブデンは、体にとって有毒な物質を分解する酵素（アルデヒド酸化酵素・キサンチン酸化酵素など）の一成分という特質があります。


【モリブデンの効能・効果・生理機能（働き）】
■糖質・脂質・尿酸の代謝を助ける
■鉄の利用を助ける（造血作用がある）
■銅の排泄を促す
■神経を正常に保つ


【モリブデンの発見の歴史】
モリブデンの発見者は、スウェーデンのシェーレです。1778年、スウェーデンのシェーレにより発見されました。また1781年には、イェルムにより単体分離に成功しました。


【モリブデンの摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、以下の通りです。

■男性　30μg
■女性　25μg
※上限量：男性300μ／女性：240μg

RDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）は特に定められていませんが、75～250μgの摂取が勧告されています。


【モリブデンを多く含む食品】
モリブデンを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■きなこ：300μg
■大豆：200μg
■落花生：190μg
■枝豆：140μg
■玄米：120μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）


【モリブデンの欠乏症と過剰摂取】
モリブデンが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■貧血になる
■尿酸の代謝障害が起こる（通風になる可能性が高くなる）
■筋肉の力が低下し、疲れやすくなる
※普通の食事で欠乏症になる事はまずありません。

モリブデンを過剰に摂取すると、以下のような症状が出る可能性があります。

■銅の排出が促され、銅欠乏症を引き起こす場合がある
※1日5～10mg以上摂取すると毒性があらわれると言われています。]]>
    </content>
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    <title>バナジウムについて</title>
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    <published>2006-03-03T07:16:54Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:28:54Z</updated>
    
    <summary>バナジウムとは、体内でインシュリンと同じ働きをする（血糖値を下げる）ため糖尿病治...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        バナジウムとは、体内でインシュリンと同じ働きをする（血糖値を下げる）ため糖尿病治療に有効と考えられ、今多くの研究が行われているミネラルです。

また、バナジウムは体内から有害な毒素や老廃物を排出する働きもあり、コレステロール値を下げる・血圧を下げるなどの効果も期待されています。

        <![CDATA[<br>【バナジウムの性質】
人間の体内に、50～200μg程度存在しています。また、金属元素としてのバナジウムには毒性があり、吸気として吸い込むと呼吸器系疾患(気管支炎・気管支痙攣・喘息など)を引き起こす場合があります。玄武岩などの塩基性岩に多く含まれています。


【バナジウムの効能・効果・生理機能（働き）】
バナジウムの主な働きには、以下のようなものがあります。

■血糖値を下げる（インシュリンに似た作用がある）
■脂質・コレステロールの代謝を促す
■中性脂肪値を正常に保つ
■動脈硬化を防ぐ


【バナジウムの発見の歴史】
バナジウムの発見者は、メキシコのデル・リオです。最初の発見はデル・リオ（1801年）でしたが、この時はクロム化合物の一種だとして撤回されてしまいました。後に、1830年スウェーデンのセフストレームが再発見しました。北欧神話の美と豊穣の女神バナジスにちなんでバナジウムと命名されました。


【バナジウムを多く含む食品】
バナジウムを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■干しひじき：520μg
■味付け海苔：270μg
■焼き海苔：130μg
■あさり：110μg
■ウニ：63μg
■ホタテ：32μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）

※近年、バナジウムを多く含むミネラルウォーターも数多く発売されています。商品によって含有量が異なるので、各ミネラルウォーターの成分表をご参考下さい。]]>
    </content>
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    <title>ニッケルについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/2006/03/post_53.html" />
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    <published>2006-03-03T07:19:33Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:30:47Z</updated>
    
    <summary>ニッケルとは、尿素の分解を促進する酵素に含まれています。 またニッケルは、ビタミ...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ミネラル" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        ニッケルとは、尿素の分解を促進する酵素に含まれています。

またニッケルは、ビタミンB6と共に核酸やたんぱく質の代謝を助けるほか、様々な酵素を活性化させ細胞分裂を促進させる働きがあるため、亜鉛に似た働きがあると考えられ、様々な研究が進められているミネラルです。

        <![CDATA[<br>【ニッケルの性質】
鉄族元素の一つです。（鉄(Fe)・コバルト(Co)・ニッケル(Ni)の事を指します。）またニッケルは、耐食性が高くアルカリと作用しない性質があるため、メッキなどの化学器具に多く使われています。


【ニッケルの効能・効果・生理機能（働き）】
■尿素の分解を促進する
■核酸を安定させる
■鉄の吸収を促す
■タンパク質や脂質の代謝を助ける(ビタミンB6とともに働く)


【ニッケルの発見の歴史】
ニッケルの発見者は、スウェーデンのクローンステットです。1751年、クローンステットが単体分離に成功しました。ニッケルの鉱石は銅に似ていながら銅を遊離できなかったために、ドイツの抗夫達の間で『クッフェルニッケル（Kupfernickel：悪魔の銅）』と呼ばれていました。それを、クローンステットがニッケルと名付けました。


【ニッケルの摂取量】
日本人の栄養所要量（推奨量）は、以下の通りです。

■成人　100μg

RDA（アメリカ政府が定めた「1日あたりの摂取勧告量」）は特に定められていません。


【ニッケルを多く含む食品】
ニッケルを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■ココナツ（乾）：1400μg
■青海苔：870μg
■抹茶：740μg
■小豆：440μg
■カシューナッツ：370μg
■きび：220μg
■はとむぎ：160μg
（含有量（mg）／可食部100g当たり）


【ニッケルの欠乏症と過剰摂取】
ニッケルが欠乏すると、以下のような症状が出る可能性があります。

人間の欠乏症の報告例はありませんが、動物実験では
■血糖値が低下する
■血中カルシウム・鉄・亜鉛が減少する
などの症状が確認されています。

ニッケルの過剰摂取症状に関して、特に情報はありません。

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    <title>イノシトールについて</title>
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    <id>tag:www.matsushima-hifuka.com,2006:/biyouhifuka//1.84</id>
    
    <published>2006-03-03T07:24:34Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:33:31Z</updated>
    
    <summary>ビタミンB群の一種で水溶性です。細胞膜を構成するリン脂質の重要な成分です。そのた...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ビタミン様作用物質" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        ビタミンB群の一種で水溶性です。細胞膜を構成するリン脂質の重要な成分です。そのため神経の細胞膜に多く含まれ、動脈壁や肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ働きがあります。
        また髪の健康を維持する働きもあります。ビタミンB群と一緒に摂取するとより効果的といわれています。


【イノシトールの効能・効果・生理機能（働き）】

■動脈硬化・高脂血症・脂肪肝を防ぐ
■血液中のコレステロールの流れをよくする
■髪を健康にし、脱毛や湿疹を防ぐ


【イノシトールを多く含む食品】
イノシトールを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。
また成人の1日当たりの目安摂取量は500～2000mg です。

■オレンジ
■すいか
■メロン
■桃
■グレープフルーツ
■キャベツ
■トマト
■サツマイモ
■グリンピース
■アーモンド
■落花生
■牛乳
■玄米


【イノシトールを積極的に摂取したほうがよい方】
■脂肪肝や高血圧・動脈硬化を防ぎたい人
■脂肪の摂取量の多い人
■記憶力・学習能力を高めたい人
    </content>
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    <title>コエンザイムQについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.matsushima-hifuka.com/hifuka-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=85" title="コエンザイムQについて" />
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    <published>2006-03-03T07:26:50Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:35:08Z</updated>
    
    <summary>脂溶性です。化学名はユビキノンといいます。『コエンザイム』とは『補酵素』の意味で...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="ビタミン様作用物質" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        脂溶性です。化学名はユビキノンといいます。『コエンザイム』とは『補酵素』の意味です。体の中のすべての細胞に存在し、ミトコンドリア内に多量に存在するビタミン様作用物質のひとつで、20歳を過ぎると量が減りはじめます。

        シワの予防や改善のほか、代謝を促進させ肥満解消の効果もあるため、様々なサプリメントや化粧品に配合されています。ビタミンC、ビタミンEと一緒に摂るとより効果的と言われています。


【コエンザイムQの効能・効果・生理機能（働き）】

■細胞を酸化から防ぐ（抗酸化作用がある）
■動脈硬化や高血圧を予防する
■糖質の代謝に働く
■免疫細胞や白血球の働きを促す
■虚血性心不全を緩和する


【コエンザイムQを多く含む食品】
コエンザイムQを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■レバー
■牛肉
■豚肉
■カツオ
■マグロ
■マイワシ
■うなぎの蒲焼き
■きな粉
■くるみ
■栗
■落花生


【コエンザイムQを積極的に摂取したほうがよい方】
コエンザイムQを積極的に摂取したほうがよい方は以下のような人です。

■動悸・息切れのする人
■疲れやすい人
■虚血性心疾患・脳出血を予防したい人
    </content>
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    <title>コリンについて</title>
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    <published>2006-03-03T07:30:34Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:36:49Z</updated>
    
    <summary>アミノ酸から合成される水溶性ビタミン様物質です。肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、神経...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
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            <category term="ビタミン様作用物質" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        アミノ酸から合成される水溶性ビタミン様物質です。肝臓に脂肪がたまるのを防ぎ、神経系の伝達を促します。

        <![CDATA[<br>【コリンの効能・効果・生理機能（働き）】

コリンの主な働きには、以下のようなものがあります。
■血管壁へのコレステロール沈着を防ぐレシチンの構成要素
■肝炎や脂肪肝を防ぐ
■動脈硬化を予防する
■血管を拡張させて血圧を下げる
■神経細胞などの細胞膜になる
■記憶力を高める


【コリンを多く含む食品】
コリンを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。
また成人女性の1日当たりの摂取量は10～50mgです。

■豚レバー
■牛レバー
■卵
■大豆
■えんどう豆
■豆腐
■玄米
■サツマイモ
■とうもろこし
■牛乳


【コリンを積極的に摂取したほうがよい方】
コリンを積極的に摂取したほうがよい方は以下のような人です。

■脂肪肝や高血圧・動脈硬化を防ぎたい人
■脂肪の摂取量の多い人
■記憶力・学習能力を高めたい人]]>
    </content>
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    <title>ビタミンPについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.matsushima-hifuka.com/hifuka-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=87" title="ビタミンPについて" />
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    <published>2006-03-03T07:34:31Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:39:38Z</updated>
    
    <summary>水溶性のビタミンです。フラボノイド（注１）のヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等を...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="ビタミン様作用物質" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        水溶性のビタミンです。フラボノイド（注１）のヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等をまとめてビタミンPと呼びます。このうちヘスペリジンはミカン由来のポリフェノールで、柑橘類に多く含まれています。
        （注１）天然に存在する強い抗酸化力を持つ化合物で、色素性を持つものも多く、水酸化したものはフラボノールとよび、いわゆるポリフェノールとして一般的に知られている。


【効能・効果・生理機能（働き）】

ビタミンPの主な働きには、以下のようなものがあります。

■ビタミンCの働きを助け、ビタミンCの酸化を防ぐ
■毛細血管壁を強くする（打撲による青あざを防ぐ）
■血中中性脂肪を分解する
■歯茎からの出血を防ぐ
■感染に対する抵抗力を作る
■高血圧を防ぐ


【ビタミンPを多く含む食品】
ビタミンPを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■ミカン（※薄皮に多く含まれている）
■レモン
■オレンジ
■グレープフルーツ
■トマト
■あんず
■さくらんぼ
■蕎麦
■蕎麦粉

※成人女性の1日当たりの摂取量：60～120mg
（ビタミンC摂取量の約20％を摂取するとよいとされています。）


【ビタミンPを積極的に摂取したほうがよい方】
ビタミンPを積極的に摂取したほうがよい方は以下のような人です。

■動脈硬化や脳血管障害を防ぎたい人
■歯茎から出血しやすい人
■青あざができやすい人
■高血圧の人
    </content>
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    <title>ビタミンUについて</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.matsushima-hifuka.com/hifuka-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=88" title="ビタミンUについて" />
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    <published>2006-03-03T07:36:37Z</published>
    <updated>2006-04-06T00:40:50Z</updated>
    
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    <author>
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            <category term="ビタミン様作用物質" />
    
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        脂溶性のビタミンです。化学名は塩化メチルメチオニンスルホニウムといいます。キャベツ汁から発見されたため、別名キャベジンともいいます
        <![CDATA[<br>【効能・効果・生理機能（働き）】

ビタミンUの主な働きには、以下のようなものがあります。
■胃酸の分泌を抑制する
■胃腸の粘膜の新陳代謝を促す（消化管潰瘍を修復するのに役立つ）


【ビタミンUを多く含む食品】
ビタミンUを多く含む食品（食べ物・食材・料理・野菜・果物・肉）は以下のようなものです。

■キャベツ
■パセリ
■レタス
■セロリ
■アスパラガス
■青海苔
■牛乳

※成人女性の1日当たりの摂取量：75mg


【ビタミンUを積極的に摂取したほうがよい方】
ビタミンUを積極的に摂取したほうがよい方は以下のような人です。

■胃炎を予防したい人（胃の調子を整えたい人）]]>
    </content>
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    <title>副作用はイヤです！（水虫を治す内服薬）</title>
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    <published>2006-04-06T01:13:13Z</published>
    <updated>2008-03-31T14:08:58Z</updated>
    
    <summary>このページ【副作用はイヤです！（水虫を治す内服薬）】の内容は、水虫治療専門サイト...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
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            <category term="水虫治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        このページ【副作用はイヤです！（水虫を治す内服薬）】の内容は、水虫治療専門サイトへの移行作業中です。

新しい水虫治療専門サイトが完成しましたら、このページにてお知らせしますので今しばらくお待ちください。
        
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    <title>どの薬がお得？？（水虫を治す内服薬）</title>
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    <published>2006-04-06T01:19:38Z</published>
    <updated>2008-03-31T13:54:55Z</updated>
    
    <summary>このページ【どの薬がお得？？（水虫を治す内服薬）】の内容は、水虫治療専門サイトへ...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="水虫治療" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        このページ【どの薬がお得？？（水虫を治す内服薬）】の内容は、水虫治療専門サイトへの移行作業中です。

新しい水虫治療専門サイトが完成しましたら、このページにてお知らせしますので今しばらくお待ちください。
        
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    <title>ビタミンC誘導体はシミに効くのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/2006/04/c.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.matsushima-hifuka.com/hifuka-mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=91" title="ビタミンC誘導体はシミに効くのか？" />
    <id>tag:www.matsushima-hifuka.com,2006:/biyouhifuka//1.91</id>
    
    <published>2006-04-06T01:26:32Z</published>
    <updated>2006-04-06T01:34:49Z</updated>
    
    <summary>以前、メルマガ１周年記念プレゼントで化粧品のサンプルを使って頂いた方からご感想を...</summary>
    <author>
        <name>hironori</name>
        
    </author>
            <category term="スキンケア" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/">
        以前、メルマガ１周年記念プレゼントで化粧品のサンプルを使って頂いた方からご感想を頂きました


◆京都市　I 様（ご使用サンプル：NOV　ホワイトニングエッセンス）

美白エッセンスは付け心地はしっとり浸透する感じがして、べとつかず良いです。余計な臭いもないので好きです。数年前から頬に気になるシミが消えず、ホワイトニングに関心があります。なかなかキレイに消し去ってくれるものには出会えないままですが・・・。付けてすぐ効果の感じられるものはやはり無理でしょうかねえ・・・？
        <![CDATA[<br>I 様、ご感想どうもありがとうございます！！


「化粧品をつけてシミをなんとか消したい・・・」、とのお気持ちもよく分かります。


そう思っている方は、「NOV　ホワイトニングエッセンス」にも含まれているような「ビタミンC誘導体」が入った化粧品が良いでしょう。


そもそもビタミンCには美肌を作る様々な作用があります。

　
　◆メラニン色素の産生を抑える（美白効果）
　◆繊維芽細胞のコラーゲン産生を促進する（ハリを出す）
　◆コラーゲン分解酵素の活性を阻害する（シワ予防）
　◆紫外線による細胞のダメージやDNAダメージを軽減する（光老化予防）
　◆生体脂質の過酸化を防ぐ（老化予防）　、など


こんな役立つビタミンCですが、実は決定的なウィークポイントがあるのです。


「ビタミンC（アスコルビン酸）自体は、熱や酸化に対して極めて弱い」という点です。


つまり、ビタミンCを「アスコルビン酸」のまま化粧品に入れても、美肌効果としては「？？？」だった、という訳です。


そこで近年開発されたのが「水溶性ビタミンC誘導体（アスコルビン酸リン酸エステル）」です。


　　★アスコルビン酸リン酸マグネシウム（APM）
　　★アスコルビン酸リン酸ナトリウム（APS）


これらは単なるアスコルビン酸と違って、非常に安定性が高いのです。


また、皮膚の中に入り、リン酸を分解する酵素「アルカリフォスファターゼ」の働きを受けると、アスコルビン酸をマグネシウムやナトリウムが分離して初めてビタミンC（アスコルビン酸）をしての効果を発揮するのです。


次に開発されたので「脂溶性ビタミンC誘導体」です。


　　★テトライソパルミチン酸L―アスコルビル（VC-IP）


こちらは脂溶性なので皮膚への浸透生がよく、「水溶性ビタミンC誘導体」と比較して吸収率は３倍以上といわれています。


ここまで理解した上で、水溶性と脂溶性、どちらのビタミンC誘導体を使えば良いと思いますか？


一番いいのは、両方使うことでしょう(^-^)。


水溶性ビタミンC誘導体を化粧水や乳液として使用して、なおかつ脂溶性ビタミンC誘導体をクリームとして使う。ベストです！！


どちらか１つ、といわれれば単純に塗っても効果の高い脂溶性ビタミンC誘導体がオススメです。


では、水溶性ビタミンC誘導体は価値がないのでしょうか？
いえ、いえ、そんなことはありませんよ。


「ローションタイプの水溶性ビタミンC誘導体は「イオントフォレーシス（イオン導入）※」を併用することによって、その吸収率を１０倍以上に増やせる」といった利用方法があるのです。


※イオントフォレーシス（イオン導入）
　
皮膚に微弱電流を流すことによって、荷電を有している薬剤の吸収を促進させる方法。浸透させたい薬剤を皮膚表面に塗った後、電極を皮膚に当てて行う。


ここまで一生懸命書きましたが、老人性色素斑を確実に取り除くには、やっぱり「医療レーザー治療」が最適です。


<a href="http://www.matsushima-hifuka.com/biyouhifuka/2006/01/post_1.html">この写真</a>を見て、その訳をよ〜く考えてみてくださいね！

　
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