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レセコン入れ替え準備 新規機種マスター講座



現代の医療はレセプトコンピューター(レセコン)なしには成り立ちません。受診履歴管理、診療内容管理、領収書・明細書発行、レセプト発行、各種統計処理など診療のあらゆる場面でレセコンが関わってくるからです。「もし突然動かなくなってしまったら・・・」と考えると、冷や汗が出ますね。

当院のレセコンも古くなってきましたので、今回入れ替える事にしました。

ただ、これまでのレセコンが「Linuxベース」だったのですが、今後は「Windowsベース」になるという事で、少々勝手が異なってくるようです。「Linuxベース」のレセコンが継続販売されていれば良かったのですが、販売中止という事だったのでしょうがないですね。

というわけで、新規機種をマスターすべく事務スタッフ全員が参加しての勉強会を開催しました。通常2〜4回程度の勉強会で新規機種をマスターできるとのことなので、約1ヶ月後の導入に向けて事務スタッフには頑張ってもらいたいと考えています。

レセコン勉強会

また、従来同様、新規機種導入に際しても「バックアップシステム」と「無停電電源装置」をオプションで組み込み、万全の体制で診療できるよう心がけています。

今回のレセコン入れ替えに関しても、患者様へご迷惑がかからないよう細心の注意を払いつつ行いたいと考えています。

どうぞよろしくお願いします。



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