アナウンスBlog

ホクロの悪性度チェックと摘出は可能ですか?



患者様よりお問い合わせを頂きました。

目と耳の間の位置に大きなホクロができました。

元々、ホクロは沢山あるのですが、このホクロは5年前位から急に大きくなってきました。

まずは悪性かどうか知りたいのですが、もし、悪性でなかったとしても目立つようになってきたので、取りたいと思っています。

当院からの返信です。

〇〇様

お問い合わせありがとうございます。
松島皮膚科医院の松島弘典です。

ご質問の「ホクロの悪性度チェック、および摘出」について回答いたします。

ホクロの悪性度チェックにつきましては、ダーモスコープという強拡大で視診できる機器を用いて行っております。「良性」、「良性と考えられるが定期的な経過観察(もしくは精査)が必要」、および「悪性の可能性が高い」という判断はその場で行うことが可能です。

ホクロの摘出が当院にて可能となるのは「良性」と判断された場合のみとなります。

摘出方法としましては、ホクロの形状によって異なります。隆起性病変の場合は「高周波メス治療(保険診療)」、平坦な病変の場合は「炭酸ガスレーザー治療(自費診療)」となります。隆起性病変であってもご希望の場合は炭酸ガスレーザー治療を行うことも可能です。

ご都合のよろしい時に、ぜひ一度ご来院ください。
診察の上、詳細について説明させていただきます。

回答は以上となります。
ご検討ください。

なお、今後の来院・受付に関する事務的なご質問は、下記までお電話にてお問い合わせください。
Tel:043-423-3552

どうぞ宜しくお願いします。



関連記事


ページ上部へ戻る