症状・お悩みから探す<font size="2">(肝斑)</font> | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

症状・お悩みから探す(肝斑)

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肝斑(かんぱん)

前額部(ひたい)、両頬部、上口唇などに左右対称性な色素斑を生じる疾患です。誘因としては、以下の3点が考えられています。
・女性ホルモンの影響
・紫外線による刺激
・摩擦による刺激

初診時にはこれら3点による影響があるかどうかを判断した上で、内服薬による治療方法、生活習慣の改善点、スキンケア上の注意点などを説明致します。

通常は治療を2〜3ヶ月継続すると肝斑の改善が見られるようになります。その後さらに改善し、ご本人がほとんど気にならない程度にまで肝斑が消失したら、今度は徐々に内服薬を減量して、最終的には内服を終了します。

しかし肝斑はまだ原因がはっきりと分かっている病気ではないため、上記の一般的な治療に反応しにくいケースもあります。そのような場合は、ご希望に応じて自費診療もご案内しています。

レーザートーニングはQスイッチYAGレーザーを弱めに設定し、かつ複数回照射することによって、肝斑の改善を図る治療方法です。

CP-EPはケミカルピーリング(CP)とエレクトロポレーション(EP)の略です。CPは皮膚の角質層を薬剤によって剝がし取り、皮膚の代謝促進、メラニン色素の排出を促す治療方法です。EPは細胞に微小な穴をあけ、通常は浸透しにくい有効成分を皮膚深層に導入する技術です。当院ではEPによって、ホワイトニングローション(トラネキサム酸、ビタミンC、ビタミンEなど)を導入しています。

治療方法


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