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1.252026
LMDFのセカンドオピニオン診察は受けられますか?
患者様よりお問い合わせを頂きました。
初めまして。遠方からの通院に関しまして質問があり、メッセージを送らせて頂きました。
主人が他院で恐らく顔面播種性粟粒性狼瘡であろうと診断されております。症状は数年前から、治療自体は1年程ですがなかなか良くならず広がりを感じる為、セカンドオピニオンの病院を探していたところ松島先生がそちらの症状に関して書かれている記事を拝見致しました。
是非、診察をお願いしたいと思っております。しかし神奈川県在住の為、先生に治療をお願いする場合にはどのくらいの頻度で通院出来れば可能か大体で構いませんので教えて頂けますと幸いです。
また、初診はウェブからではなく直接受付をするとの事ですが、午前診療時間が始まるくらいに伺えば確実でしょうか?
お忙しい所、大変お手数をお掛けして申し訳ございませんがご返答頂けますと幸いです。
宜しくお願い致します。
当院からの返信です。
〇〇様
お問い合わせありがとうございます。
松島皮膚科医院の松島弘典です。ご質問の「顔面播種状粟粒性狼瘡(LMDF)の治療」について回答いたします。
LMDFの治療に関してですが、私自身の経験から申し上げると、最短で3ヶ月間、長い場合は1〜2年程度の治療期間を考えています。LMDFの特徴でもある紅色丘疹(赤い皮膚の盛り上がり)が大きく、かつ数が多い患者様の場合、病気としての炎症が強いため、鎮静化までに時間を要する傾向があります。
通院頻度の件ですが、治療初期には月1回となり、改善してきた場合は2ヶ月に1回程度となります(使用する薬剤の量によっても左右されますので、一概には言えないのですが)。
ご来院につきましては、早目にいらしていただくことをお勧めしております(直接来院患者様向けの受診番号に限りがあるため)。当院入居ビルの正面入り口(まねきねこさんの間)にお並びになられています。開錠は8:40ですが、8:00ごろから並ばれている方もいらっしゃいます。
遠方よりご来院をご検討いただき光栄に存じます。
気をつけていらしてください。回答は以上となります。
ご検討ください。なお、今後の来院・受付に関する事務的なご質問は、下記までお電話にてお問い合わせください。
Tel:043-423-3552どうぞ宜しくお願いします。
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