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症状・お悩みから探す(毛穴の開き・ニキビ痕・傷痕修正)

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毛穴の開き

元々の肌質に加え、「皮脂分泌の亢進」や「皮膚の乾燥」などが誘因となって、毛穴に皮脂、角質、老廃物などが充満すると、毛穴が開いているように見えます。

生活習慣(食生活、化粧やスキンケアなど)の改善を行っても症状が残る場合は、状態やご本人のご希望を加味した上で、治療方法について提示させて頂いております。

「毛穴の開き」の場合は、どの治療方法であっても定期的に繰り返す必要があります。CP-EP(ケミカルピーリング&エレクトロポレーション)であれば月1回、フラクショナルレーザーであれば年数回(重症度によって異なります)の治療がお勧めです。

治療方法


ニキビ痕(にきびあと)

ニキビによる炎症が皮膚深部にまで及ぶと、陥凹性瘢痕(皮膚が硬く、凹んだ痕となった状態)が残ってしまいます。いわゆる「ニキビ後のクレーター」です。

陥凹性瘢痕が出来てしまうと、その部分が自然と盛り上がってくることはありません。陥凹性瘢痕の内部は、皮膚の性質そのものが変化してしまい、皮膚に本来備わっていたはずの「再生力」が乏しい状態となっています。ニキビが出なくなった年齢の方のお顔に、陥凹性瘢痕がずっと残り続けるというのも、このような理由からなのです。

以前は陥凹性瘢痕を治療する手段がありませんでしたが、フラクショナルレーザーの出現で状況が一変しました。

フラクショナルレーザーとは「皮膚に微小な穴を無数に開ける技術」です。それぞれの穴において皮膚の再生が促進され、皮膚全体としては「お肌を入れ替えるような効果」が得られます。機種や設定にもよりますが、1回の治療で5〜30%程度の入れ換えが可能です。

フラクショナルレーザー照射を繰り返すことにより、硬くなってしまった陥凹性瘢痕の皮膚を入れ換え、弾力性のある皮膚への再生を促します。

また当院では陥凹性瘢痕への対応として、単純にフラクショナルレーザー照射を行うだけでなく、通常の照射モードによる「エッジ処理」も行っています。

陥凹性瘢痕が目立つ理由は、陥凹部分のエッジがはっきりと存在し、光が当たった際に陰が出来てしまうからです。同じ深さの凹みがあっても、なだらかなカーブによって凹んでいると、目立ちにくくなります。

陥凹性瘢痕のエッジを通常の照射モードによって蒸散し、エッジを削り落とします。フラクショナルレーザー治療自体が通常3〜5回にかけての複数回治療のため、エッジ処理もその都度行い、少しずつ削っていくのがポイントです。

治療方法


傷痕修正(きずあとしゅうせい)

皮膚に深い傷を負った部分は「瘢痕(はんこん)」が残ります。ご相談いただくことが多いケースとしては、切り傷(ケガ、リストカットなど)や手術後に生じた瘢痕です。

瘢痕の内部は、皮膚の性質そのものが変化してしまい、皮膚に本来備わっていたはずの「再生力」が乏しい状態となっています。

上記「ニキビによる陥凹性瘢痕のレーザー治療」と同じように、フラクショナルレーザー治療が第一選択となります。

治療方法

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