本日の外来

  1. 静脈湖のレーザー治療 Before-After case②

    静脈湖とは「血管系の老人性変化(加齢性変化)」であり、中高年の口唇に出現することの多い疾患です。詳細は下記の解説ページをご覧ください。【解説】静脈湖はロングパルスYAGレーザーで治す!当院でのレーザー治療が完了し、WEB掲載にご承諾いただけた患者様(56歳、女性)を紹介いたします。

  2. 幻の桃「蟠桃(ばんとう)」

    8月上旬に患者様から珍しい桃をいただきました。幻の桃と言われている蟠桃(ばんとう)という品種で、私自身はこのような桃があることすら知りませんでした。蟠桃は西遊記や中国神話にも出てくるほどの歴史ある桃とのことですが、日本における生産量は非常に少ないようです。

  3. セラビームUV308miniを試用しています

    本日より1週間ほどセラビームUV308mini(ウシオ電機社製 紫外線治療機器)をお借りし、試用させていただきます。現在使用しているエキシライトマイクロ(DEKA社製)のランプ使用上限にそろそろ達するため、今後の方向性を決めるためという目的です。

  4. 先生! デュピクセント止めても安定してます!

    以前、デュピクセント(アトピー性皮膚炎治療用注射薬)を使用されていた患者様より経過報告をいただきました(海外留学のため途中で注射による治療は中断となった患者様です)。現在デュピクセントを使用中、もしくは使用を検討されている患者様にとって参考になるかと考え、ご本人に承諾を得て掲載させていただきます。

  5. デュピクセント治療まとめ③ (9ヶ月間・29名)【患者コメント】

    今回はデュピクセント治療をしていく中で、患者様から頂いた数々のコメントを紹介させていただきます。本薬剤はアトピー性皮膚炎(以下、AD)を治療する薬です。前々回ご紹介したように、本治療は継続率100%ですので、当然ですが好意的なコメントが大多数です。

  6. デュピクセント治療まとめ② (9ヶ月間・29名)【運営と在庫管理】

    「デュピクセント治療まとめ①」では、当院にてデュピクセント治療を受けて頂いている患者様が非常に多くいらっしゃることをお話しました。

  7. デュピクセント治療まとめ①(9ヶ月間・29名)【患者背景】

    デュピクセントとはアトピー性皮膚炎(以下、AD)をコントロールするために開発された注射薬です。2018年7月から始まった当院でのデュピクセント治療が、ある一定期間経過したため今回まとめてみました。今後治療を受けるかどうか検討されている患者様のご参考になれば幸いです。

  8. 静脈湖はロングパルスYAGレーザーで治す!

    本日は「静脈湖(じょうみゃくこ)」、英語名では「Venous lake」という病気の治療方法について解説します。静脈湖は老人性血管腫の一種とされています。老人性血管腫とは「皮膚の老化に伴って自然と出てくる血管の塊」で、見た目は「直径5mmくらいまでの真っ赤なドーム状の盛り上がり」です。

  9. デュピクセント注射後の経過、適用外だった方々の経過

    当院でアトピー性皮膚炎の新規治療薬(注射)である「デュピクセント」の取り扱いを開始してから2ヶ月間が経過しました。この間にデュピクセント希望にて受診された方は8名でした。

  10. 老人性イボはエルビウムヤグレーザーで治す!

    老人性イボの正式な病名は「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」、もしくは「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」です。加齢に伴って全身のいたるところに現れて来るイボ状の隆起性病変で、通常多発します。イボというと、もう1つ代表的な病気に「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」があります。

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