本日の外来 | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

本日の外来

  1. デュピクセント治療まとめ③ (9ヶ月間・29名)【患者コメント】

    今回はデュピクセント治療をしていく中で、患者様から頂いた数々のコメントを紹介させていただきます。本薬剤はアトピー性皮膚炎(以下、AD)を治療する薬です。前々回ご紹介したように、本治療は継続率100%ですので、当然ですが好意的なコメントが大多数です。

  2. デュピクセント治療まとめ② (9ヶ月間・29名)【運営と在庫管理】

    「デュピクセント治療まとめ①」では、当院にてデュピクセント治療を受けて頂いている患者様が非常に多くいらっしゃることをお話しました。

  3. デュピクセント治療まとめ①(9ヶ月間・29名)【患者背景】

    デュピクセントとはアトピー性皮膚炎(以下、AD)をコントロールするために開発された注射薬です。2018年7月から始まった当院でのデュピクセント治療が、ある一定期間経過したため今回まとめてみました。今後治療を受けるかどうか検討されている患者様のご参考になれば幸いです。

  4. 静脈湖はロングパルスYAGレーザーで治す!

    本日は「静脈湖(じょうみゃくこ)」、英語名では「Venous lake」という病気の治療方法について解説します。静脈湖は老人性血管腫の一種とされています。老人性血管腫とは「皮膚の老化に伴って自然と出てくる血管の塊」で、見た目は「直径5mmくらいまでの真っ赤なドーム状の盛り上がり」です。

  5. デュピクセント注射後の経過、適用外だった方々の経過

    当院でアトピー性皮膚炎の新規治療薬(注射)である「デュピクセント」の取り扱いを開始してから2ヶ月間が経過しました。この間にデュピクセント希望にて受診された方は8名でした。

  6. 老人性イボはエルビウムヤグレーザーで治す!

    老人性イボの正式な病名は「脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)」、もしくは「老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)」です。加齢に伴って全身のいたるところに現れて来るイボ状の隆起性病変で、通常多発します。イボというと、もう1つ代表的な病気に「尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)」があります。

  7. 【マッサージピール】松島皮膚科で受けるメリットは?

    当院でマッサージピールを受けていただくメリットは何になるのでしょうか? 大きく分けて3つになります。1つずつ解説していきますね。

  8. 【マッサージピール】これだけで全てが治るの?

    マッサージピールは真皮を活性化することによって、「肌のハリ感」や「シワ・タルミ」を改善する治療方法です。しかも従来の治療方法と異なり、マッサージピールは「安価、簡便、短時間、No Down Time」であり、このような優れた特徴が患者様にとって大きなメリットであることも解説してきました。

  9. 【マッサージピール】実際にどうやって施術するの?

    【治療前】治療前にパウダールームにて付いている化粧をクレンジングして頂きます。しっかり汚れを落とさないとムラが出るため、クレンジング後に必ず「洗顔料を使っての洗顔」も行って頂きます。マッサージピールの薬液は水に濡れるとすぐに失活してしまいます。

  10. 【マッサージピール】類似の治療方法と何が違うの?

    前回、「肌のハリ感がなくなってくる」、「シワ、タルミが目立ってくる」という症状は主に真皮の問題であり、「真皮の厚みが減少する」、もしくは「厚みは保たれていても、真皮を構成している各成分の密度が低下している」ことが原因であるということをお話ししました。

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