コリン性蕁麻疹をどのような薬で治療していますか? | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

アナウンスBlog

コリン性蕁麻疹をどのような薬で治療していますか?



患者様よりお問い合わせを頂きました。

初めまして。お忙しい中メールで失礼いたします。○○と申します。

コリン性蕁麻疹の場合、そちらではなんという薬を処方するのでしょうか?

当院からの返信です。

〇〇様

お問い合わせありがとうございます。
松島皮膚科医院の松島弘典です。

ご質問の「コリン性蕁麻疹の治療薬」について回答いたします。

コリン性蕁麻疹は体質的な疾患であり、病勢が弱い状態では治療することなしに経過観察のみとなることもあります。日常生活に支障が出るほど頻繁に症状が出てしまう場合は治療対象となります。

治療薬は抗アレルギー薬(抗ヒスタミン薬)です。当院は院内処方のため、以下のラインナップから選択し処方しています。

・アレグラ錠
・フェキソフェナジン錠(アレグラ錠の後発医薬品)
・クラリチン錠
・ロラタジン錠(クラリチン錠の後発医薬品)
・デザレックス錠
・ビラノア錠
・ルパフィン錠
・ザイザル錠
・アレロック錠
・オロパタジン錠(アレロック錠の後発医薬品)
・ジルテック錠
・エバステル錠
・タリオン錠
・ポララミン錠
・アタラックス錠

ご自身が飲み慣れた薬剤が当院ラインナップ内にあるのであれば、それと同じものを処方することも可能です。

回答は以上となります。
ご検討ください。

どうぞ宜しくお願いします。



関連記事


ページ上部へ戻る