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BNLS(腫れない脂肪溶解注射)で気になるタルミを改善!



毎週火曜日は予約制の処置日です。今日はかなり多彩な治療をした一日でした。

本日の治療実績です。

・手術:(複数人)脂腺増殖症、ホクロなど

・老人性色素斑(シミ):(複数人)レーザー治療(顔面、手背など)

・太田毋斑:(複数人)レーザー治療

・レーザートーニング:(複数人)顔面、前腕

・リフトアップレーザー

・炭酸ガス・メソセラピー(複数人)

・ペレヴェ(複数人)

・CP-EP(ケミカルピーリング+エレクトロポレーション)(複数人)

・爪白癬(爪水虫):レーザー治療

・レーザーフェイシャル

・BNLS(腫れない脂肪溶解注射)

・フラクショナルレーザー:ニキビ痕

・医療レーザー脱毛:(複数人)男性ヒゲ、ワキなど

挿絵:林

今回はこの中から「BNLS(腫れない脂肪溶解注射)」を解説します。

従来より脂肪溶解注射としては「フォスファチジルコリン」を主成分とした製品があり、当院でも使用していました。

「フォスファチジルコリン」は脂肪を減らす高い効果はを有していますが、注射後の発赤、腫脹、疼痛といった副作用も出やすいという難点も抱えていました。腹部や四肢ならともかく、顔面に使用するのは非常に厳しい製品でした。

その後「注入後に激しい炎症を起こさない(=激しい副作用が出ない)」よう工夫されたBNLSが登場し、全国的にもかなり普及しました。

BNLSの特徴をまとめます。

①注入部位の腫れがほとんどない
従来のフォスファチジルコリンを主成分とした脂肪溶解注射は、注入部位に赤み、腫れ、熱感、痛みを生じる点が問題でした。BNLSはほとんど腫れないため、お顔という繊細な部位への注入が可能となりました。

②副作用やダウンタイムほとんどなし
鈍カニューレ(マジックニードル)による施術を行なっているため、施術時の痛みが少なく、また内出血や血腫の形成といった副作用がほとんどありません。

③幅広い部位への注入が可能
上記①、②という特性により、お顔の様々な部位への施術が可能となりました。当院では主に下図❼〜⓫を治療対象としています。

BNLS

④高い安全性
BNLSはセイヨウトチノキ、ペルシアグルミ、ヒバマタといった植物由来の主成分でつくられているため、お肌に負担をかけず、マイルドにその効果を発揮します。

BNLSの施術費用は「1本(1ml)1万円(税別)」となっています。

上図❼〜⓫におけるBNLSの使用量は、1回の施術において両側で2〜4本使用します。また広範囲に施術する場合、1日の使用量の上限は約20本です。

ご興味のある方は、是非ご来院頂ければと思います。



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