オテズラ錠 | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

オテズラ錠

  1. 今年一年を振り返って(2018)

    2018年がそろそろ終わろうとしています。今年も色々ありましたが、一年の総決算として振り返ってみたいと思います。【2月】プラズマ治療機器である「NeoGen Spa」が納品されました。

  2. 【院内勉強会】軽〜中等症の乾癬治療におけるオテズラ錠

    平成30年11月6日(火)にセルジーン株式会社さんによる「乾癬治療薬 オテズラ錠」の院内勉強会を開催しました。まず初めに、10月29日の世界乾癬Day(World Psoriasis Day)におけるセルジーン株式会社の活動報告がありました。

  3. なぜオテズラ錠での治療結果には個人差が現れるのか?

    本日はセルジーン(株)本社にて、乾癬治療薬であるオテズラ錠(アプレミラスト)の使用経験が豊富な開業医が集まり、少人数によるざっくばらんなミーティングが開催されました。

  4. 【院内勉強会】乾癬治療における医師・患者の認識の相違

    本日は昼休みの時間を利用して、セルジーン(株)さんによる「オテズラ錠 院内勉強会2018-03」を開催しました。

  5. 【セミナー】オテズラ錠の効果発現は3型に大別される

    本日、ザ・プリンス パークタワー東京で行われた「オテズラ錠 発売1周年記念講演会」に参加して来ました。オテズラ錠とは尋常性乾癬や関節症性乾癬に保険適用のある内服薬です。

  6. 【院内勉強会】オテズラ錠による頭皮・爪・掻痒の改善

    本日は昼休みの時間を利用して、セルジーン(株)さんによる「オテズラ錠 院内勉強会Vol.2」を開催しました。オテズラ錠は2017年3月に「尋常性乾癬・関節症性乾癬」に対する薬剤として発売され、すでに9ヶ月が経過しました。

  7. 【セミナー】劇的に進歩していく乾癬治療のまとめ

    少々前になりますが、オークラ千葉ホテルにて開催された「千葉県皮膚科医会学術講演会」に参加してきました。■演題 乾癬治療のUP DATE■演者 日本医科大学大学院 皮膚粘膜病態学 教授 佐伯秀久先生まず初めに乾癬治療の歴史をご紹介され、それに沿う形で講演が進んでいきました。

  8. 尋常性乾癬治療薬に関するまとめ

    近年、尋常性乾癬の炎症メカニズム解析に伴い様々な薬剤が発売されるようになりました。クリニックにおける尋常性乾癬への治療選択肢としては、以下のようなものがあります(当院でも「免疫抑制剤内服」以外は全て行なっております)。

  9. オテズラ錠は乾癬治療の主役になるかも知れません

    当院でオテズラ錠(アプレミラスト錠)の処方を開始してから、早いもので2ヶ月が経過しました。オテズラ錠は新薬であるため、厚生労働省からの長期処方制限がかかり、最長で2週間分までしか処方することができない薬剤となっています。

  10. オテズラ錠の効果・注意事項・副作用・費用

    前回記事「オテズラ錠 院内勉強会」に引き続き、乾癬に対する25年ぶりの経口剤新薬として登場したオテズラ錠に関する情報です。オテズラ錠は2014年3月にアメリカで初めて承認され、その後世界37カ国で承認されている薬剤です。日本では2017年3月より販売が開始されています。


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