陰嚢のイボのようなものは治療可能ですか? | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

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陰嚢のイボのようなものは治療可能ですか?



患者様よりお問い合わせを頂きました。

陰嚢(いんのう)にイボのようなものができたのですが、受診可能でしょうか?

健康保険は使えますか?

当院からの返信です。

〇〇様

お問い合わせありがとうございます。
松島皮膚科医院の松島弘典です。

ご質問の「陰嚢のイボ様腫瘤」について回答いたします。

陰嚢は様々な腫瘤性病変ができやすい部位です。尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)や尖圭コンジローマといったウイルス感染症や、陰嚢被角血管腫(いんのうひかくけっかんしゅ)や多発性陰嚢粉瘤症(たはつせいいんのうふんりゅうしょう)といった良性皮膚腫瘍などが代表的な病気となります。

いずれの病気であっても皮膚科の診療範囲内となります。もちろん当院にいらしていただいて結構ですし、健康保険が適用される診療となります。

ご検討いただければ幸いです
どうぞ宜しくお願いします。



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