パッチテスト

  1. 慢性痒疹・結節性痒疹の治療は受けられますか?

    患者様よりお問い合わせを頂きました。現在、○天○大学附属○○病院に通院しています。7ヶ月間続く全身の痒みが治らずにいます。内服薬や塗布薬を処方されているものの、一向に症状が改善されません。現在の病院に5ヶ月間ほど月一回くらいのペースで通院してます。

  2. なぜ? 皮膚科医が接触皮膚炎(かぶれ)を生じた!

    先日、診察している最中に何だか患者様の視線を自分の手元に感じたため、パッと見たところ左手の甲が真っ赤になっていました! 「なぜ? 何が原因なんだ、これは??」とよくよく考えてみたら(と言っても、思いつくまで数時間かかりましたが)、分かりました。原因はゴルフグローブでした。

  3. 化粧品の成分別アレルギー検査は可能ですか?

    患者様よりお問い合わせを頂きました。アレルギー検査について顔に日焼け止めやファンデーションを使用すると、必ず目が重くなったり偏頭痛になります。金属フリーの日焼け止め下地を使用した場合は症状は現れませんでした。

  4. パッチテスト再開! カブレの原因を調べましょう

    10月に入りパッチテストを再開しました。すでに数名の患者様にパッチテストを行いました。パッチテストの内容はこれまでと大きく変化はありませんが、試薬を販売している会社のパッケージ変更に伴い、当院のパッチテストも項目数の変更がありました。

  5. パッチテストの一時中断とスギ花粉症免疫療法の再開

    アレルギーの原因物質(アレルゲン)を確定するための検査方法が「パッチテスト」です。当院でも多くの患者様に実施させて頂いております。ただし検査の特性上、汗をたくさんかく時期には行うことができないため、「6月〜9月はパッチテストを一時中断」とさせていただきます。

  6. やっぱりそれが原因だったか! パッチテストの有用性

    今年に入ってから立て続けにパッチテストを行っています。以前、「今度パッチテストしてみましょう!」とお話ししていた方々がいらして頂けている状況です。パッチテストとはアレルギー性皮膚疾患の「アレルゲン(アレルギーの原因物質)の確認」のために行う検査です。

  7. 秋になったのでパッチテストを再開します!

    涼しくなり汗をかくことも少なくなって来たので、10月5日(水)よりパッチテストを再開します!パッチテストは皮膚炎の原因を突き止める重要な検査なのですが、「パッチテストって何?」という方もいらっしゃると思いますので、パッチテストの基本事項については過去記事「パッチテストパネルS 院内勉強会」を...

  8. パッチテストパネルS 院内勉強会

    今日は昼休みを利用して「パッチテストパネルS」の院内勉強会を開催しました。パッチテストは皮膚科における主要な検査の1つで、背部等などに種々のアレルゲン(アレルギーの原因物質)を貼り、貼付部位に赤み、しこり、水疱などを生じるかどうかでアレルギーの有無を判定します。


ページ上部へ戻る