生後1ヶ月で出現したホクロ どう治療しますか? | 松島皮膚科医院 | 千葉 四街道の皮膚科・美容皮膚科の専門医

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生後1ヶ月で出現したホクロ どう治療しますか?



患者様よりお問い合わせを頂きました。

生後3ヶ月の子供がいます。生後1ヶ月の時、額にホクロが出来ました。大きさは1~2mmほどです。

このホクロは後天性のホクロということになりますか?

その場合、液体窒素による冷凍療法は行えますか?

早い段階で出来たので、大きくならないか心配で、できれば負担の少ない段階で取ってあげたいです。回答よろしくお願いいたします。

当院からの返信です。

〇〇様

お問い合わせありがとうございます。
松島皮膚科医院の松島弘典です。

ご質問の「生後1ヶ月で出現したホクロの治療」について回答いたします。

ホクロはアザ(母斑:ぼはん)の一種です。他のアザも同様ですが、生後数カ月以内に出現した場合は先天性のアザとして取り扱います。従いまして、お子様のホクロは「先天性ホクロ」と考えられます。

現在生後3ヶ月ですし、直径も2mm程度と小型のため、液体窒素による冷凍療法は可能と思われます。

実際の治療の適否につきましては、診察の上での判断となります。ご都合のよろしい時に一度ご来院いただけましたら幸いです。

回答は以上となります。
ご検討ください。

どうぞよろしくお願いします。



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