副作用

  1. 【緊急】当院では『イトラコナゾール錠「MEEK」』を使用しておりません

    爪白癬(爪水虫)など真菌感染症に対する治療薬に睡眠導入剤の成分が混入した問題が発生していますが、当院では当該医薬品の取り扱い、および処方はありません。

  2. 陰嚢被角血管腫のレーザー治療 Before-After!

    先日、陰嚢被角血管腫のロングパルスYAGレーザー治療を終了された患者様から、「先生! 私の経過を是非Blogでご紹介下さい」という有り難いお言葉をいただきました。

  3. プロトピック軟膏における外用方法の工夫

    少々前になりますが、8月4日(日)は「発売20周年・プロトピックセミナー」に参加するため大阪まで行ってきました。プロトピック軟膏は発売当初から使っていて、私自身も愛着を持っている薬なので、20周年を迎えたというのは大変感慨深いものがあります。

  4. 抗PAF作用が新しい! 新規抗アレ剤・ルパフィン錠

    本日は昼休みの時間を利用して田辺三菱製薬(株)さんによる「ルパフィン錠10mg 院内勉強会」を開催しました。昨年から今年にかけて、抗アレルギー剤の新発売が続いています。デザレックス錠、ビラノア錠に続いて発売されるのが、今回のルパフィン錠です(本年11月の発売を予定しているそうです)。

  5. 顔面播種状粟粒性狼瘡の赤い発疹は治りますか?

    患者様よりお問い合わせを頂きました。知り合いから松島先生のホームページの事を知りメールしました。8月初めに皮膚科を受診し、9月9日に細胞診により「顔面播種状粟粒性狼瘡」と診断を受けました。現在は両頬に赤い発疹が30~50個も出来て、その上赤さが目立っており、泣きたい思いです。

  6. オテズラ錠は乾癬治療の主役になるかも知れません

    当院でオテズラ錠(アプレミラスト錠)の処方を開始してから、早いもので2ヶ月が経過しました。オテズラ錠は新薬であるため、厚生労働省からの長期処方制限がかかり、最長で2週間分までしか処方することができない薬剤となっています。

  7. オテズラ錠の効果・注意事項・副作用・費用

    前回記事「オテズラ錠 院内勉強会」に引き続き、乾癬に対する25年ぶりの経口剤新薬として登場したオテズラ錠に関する情報です。オテズラ錠は2014年3月にアメリカで初めて承認され、その後世界37カ国で承認されている薬剤です。日本では2017年3月より販売が開始されています。


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